壮絶出産日記(2)

前回は、おしるし~陣痛~産院までを書きました。今日はその続きを書いていこうと思います。

夜通しのノンストレステストを終え、朝には陣痛が弱くなっていたので検査は中断。産院の中を散策したり、シャワーを浴びたりして過ごしました。午後になり再び陣痛がくるようになり検査開始。相変わらず子宮口は開かず(;^ω^)にもかからず陣痛はどんどん間隔が狭くなる。子宮がギューーーーーーーっと握りつぶされる感じ。そして、夕方あたりに陣痛が来るたびに赤ちゃんの心拍が弱くなっていることを聞かされる。「妊娠中何も問題なく過ごしてきたのに…。心臓が悪いのかな?私の妊娠期間中の行動が悪かったのだろうか?もし死んでしまったらどうしよう」そんな最悪なことも想像していました。

夜になってもノンストレステストは続く。陣痛がない時は140前後の心拍数なのに、陣痛が来ると心拍が乱れ50代まで下がり、そこから180くらいまで一気に上がったと思ったら再び140前後に戻る。このような状況が続き日付が変わりました。前日の朝から一睡もできず身体的には辛いがそれ以上に、陣痛の痛みと小さな命が消えてしまうかもという恐怖が勝っていたので眠くなることはなかった。「お願い、無事に生まれてきて」願うことしかできなかった。我が子の生命力を信じるしかない。

2:00過ぎたころ、医師が来ました。医師は「今は陣痛が収まれば心拍が戻っていますが、このまま続くと赤ちゃんの体力も続かない。万が一ということを考えて、緊急帝王切開をしましょう」と私に言いました。その言葉待ってました!!!!!!!!!!もう、どんな生み方でもいいから赤ちゃんの命だけは守りたかった。もうすぐ会えるかもしれない。希望の光がみえた。

続きは次回。今日は、息子と散歩に行ってきます。最近はうつ伏せが好きみたいで、よだれダラダラ、ニコニコしながら遊んでます。

そうそう!産後1か月あたりから乳首にあって白斑!!ようやくなくなりました。長かったーーーーーー。授乳が本当につらかったです。乳腺炎にもなりました。39度超えでの育児はとってもしんどかったです。この良い状態のおっぱいで卒乳までいきたいな☆